職人さん

2009年9月28日 (月)

根岸さん

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葉山では駐車場奥にアトリエの増築工事が進んでいます。立派な軸組みと屋根が出来上がっています。

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現場に向かう途中に根岸塗装店のグリーンのオペルとすれ違いました。現場で大工さんと打ち合わせをしているとすれ違ったはずの根岸さんが現れました。病院に検査に行った帰りだそうで、現場で油をたくさん売っていかれました。写真は、お客さんから頂いたコーヒーも2本飲んでご機嫌の根岸さんです。

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2008年11月11日 (火)

補修屋さん

Sp1000712 現場では、仕上がった部分に傷がつかないようにベニヤやシートなどを用いて「養生」を行うのですが、どんなに気をつけていても傷がついてしまうことがあります。傷ついたモノ自体を取り替えたり、塗りなおしたりして直すのですが、床のフローリングや家具の扉など取替えができない部材もあります。そんなときは、大工さんや監督さんが傷補修材などを使って直すことになるのですが、場所によっては、どうしてもプロの補修屋さんの出番が必要となります。プラスチック系の補修材を使って、手際よく補修していきます。さすがプロ。言われないと分からないくらいに補修されて一安心です。

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2008年10月25日 (土)

ボードペンキ仕上

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Sp1000396 現場では天井のボードペンキの仕上を行っています。天井面を照らす間接照明もあるので、天井全体を総パテ仕上して塗装します。他の部分にペンキがつかないようにマスキングテープで養生をして塗装しています。地味な仕上ですが、かなり手間のかかる仕上です。

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2008年10月22日 (水)

家具工房

Sp1000278 本日はリフォームの現場の家具製作をお願いしている家具工房に打合せに伺いました。天井一杯までの背が大きい家具なので、工場で作って現場で起こせるのか計算して、台輪とシリンの高さを決めました。製作は親方の星原さんです。最近体調が悪いそうなので、無理をなさらずに。

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2008年10月20日 (月)

FRP防水

Sp1000221 リフォームの現場で、遅れていたお風呂のFRP防水の施工をしていました。1階部分なので、FRP防水までの防水性能は必要としないのですが、もともと洗面所部分を風呂に変更したため、風呂横の脱衣所や洗面所の床下地に水が回ると、下地を腐らせる恐れがあるので、FRP防水を行っています。FRP防水とは、繊維強化プラスチック (Fiber Reinforced Plastic) の略で、液状のポリエステル樹脂にガラスマットや不織布などの補強材を組み込み、下地に塗布・硬化させることで積層強化された被覆防水層を形成するものです。有機溶剤を使うので工事中はかなりシンナー臭いです。職人さんに聞くと、使用しているマスクをしていれば、臭いは気にならないとのことですが、室内での作業は大変そうです。

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2008年8月20日 (水)

お茶の時間

Sp1110618 現場に行くとなぜかいつもお茶の時間に重なる。今日も現場に行ってお客さんとお打合せをしていたらお茶の時間になりました。別にお茶の時間を狙っている訳ではないのですが、行動パターンからするとどうしても10時頃か3時頃に現場に行くことが多くなるみたいです。普通にサラリーマンしていると知らない人も多いのですが、職人さんは午前の10時と3時に「お茶」といって休憩時間があります。これは朝8時から働いて2時間、昼から働いて2時間の時間帯です。人の集中力って長くても2時間位しか持たないそうで、これ以上仕事を続けていると効率も悪く、下手すると怪我をしたりするそうです。そういう意味で2時間ごとに休憩するって大事なことです。また「お茶」の時間は大事なコミュニケーションの時間でもあります。現場にはいろんな職人さんが入っていて、それぞれ違った仕事をしています。そこにいる各々の職人さんが手を一時止めて、同じ場所でお茶を飲みながら話をすることで、お互いの進捗状況の確認、調整の打合せができるのです。また一時手を止めることで、それまでに完了した自分の仕事を見直し、このあとの作業の進め方について頭の中の整理を各自行っているとも聞きます。私にとっても大変有効な時間で、職人さんからいろいろと納まりなど話を聞いたりする貴重な時間です。お客さんにとっても、職人さんと話をするには丁度いい時間です。作業中の現場はインパクトドライバーやコンプレッサーの音で騒がしく、うろちょろしていると邪魔になりますが、お茶の時間は皆手を止めて、現場は静かなので、作業の進捗状況や仕上がりを確認したりするには最適です。お茶を持っていったついでに、世間話の合間に家に対する自分の夢や希望など話をしていると、職人さんもかなえてあげたくなるものです。

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2008年8月11日 (月)

タイル工事

Sp1110515 タイル工事の親方から電話がかかってきて、施工中の玄関のタイルの床レベルの勾配を20mm下げるけどよいかとかなんとかとの内容。電話で話しをしているとお互いに違うものを見ながら話をしているので、お互いの勘違いで想定と違う仕上がりとなることが多々あります。現場で話をするとすぐに済む話が、電話ではなにかと時間がかかります。現場が近ければ本日のようにすぐに駆けつけることができるのでよいですが、遠いと大変です。良い家を作るにはいかに現場で的確な監理が出来るかが決め手になります。設計図にいくら図面を描いても、現場でそのとおりには出来ないし、その都度適した納まりがあります。特にリフォームは想定外の出来事があって、どうしても現場での対応が多くなります。楽しいけど大変です。

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