外壁塗装
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本牧の家では、床暖房マットの敷設が行われています。かなり広範囲の敷設です。断熱もしっかりできているので、暖かい家になりそうです。
ユニットバスも設置されました。躯体にあわせての特注寸法です。
壁内に弱電(電話やインターネット配線)の盤が設置されました。今回は最先端のCAT-6eケーブルを敷設します。盤もかなり大きなものに変更しました。
唯一サッシ入っていなかった出窓部分にもサッシが入りました。
防水回りのコーキングなどの細かい作業が終わり、あとは外壁の塗装を待つのみとなりました。
2階ではフリーフロアーによる床下地工事が進んでいます。
もともと外部だった床はコンクリート面が一般部より上がっています。工夫しながら下地を作っています。
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本牧の家は断熱材の発泡ウレタンの吹き付け作業が行われています。発泡ウレタンは他の断熱材に比べて少々高価ですが、確実に建物全体が断熱材で包まれ、断熱性能も高いので、性能は抜群です。
発泡ウレタンはこのようにトラックの荷台に載せられた吹き付け用の装置から原料が送られ、手元のガンで2液の原材料が混ざり合って発泡します。吹き付けする厚さは薄くても厚くてもダメです。吹き付けてから発泡して膨らむので、その見極めが難しく経験と技術が必要です。
吹き付けが終わった部屋は暖かさを感じます。吸音効果もあり落ち着いた感じがします。
家具の吊戸などが取り付く部分にはしっかりと下地材が先行して留められています。
外部ではデッキ庇部分のシート防水下地工事が進められています。かなり地味な作業なので頭が下がります。
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本牧の家ではサッシの枠詰めモルタルの作業が進んでいます。枠詰めモルタルとは、鉄筋コンクリート用サッシとコンクリート躯体との間にモルタルを詰めていく作業です。サッシとコンクリート躯体とは、鉄筋の溶接で固定されているので、この間をモルタルで壁を作り、外壁仕上と同面で仕上げていきます。雨の中、合羽を来て石井工業の皆さんが作業されています。
屋根は平面部分のシート防水が終わっています。立ち上がり部分と庇先端部はあいにくの雨続きで止まってしまっています。シート防水は遮熱仕様の製品を採用しました。通常のシート防水と比較して最大70%の日射反射率を持った製品です。さて効果のほどはどうなるでしょうか。
給排水設備の先行配管も進んでいます。耐震補強に設置したブレースの合間を縫って、上手い具合に配管が収まりました。 (^^)v
電気屋さんと外部貫通部の打合せを行いました。一つ一つ開口する場所の打合せを行い、一安心です。
しかし今日は寒かったですね。きちんと防寒した格好をしていかなかったので、すっかり体が冷えてしまいました。
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