本牧の家

2009年12月29日 (火)

外壁塗装

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本牧の家では、外壁の塗装がほぼ完了しました。新年早々に足場を撤去します。

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内部ではフローリング貼りが始まりました。現場は明日まで行います。新年は4日から大工と電気屋さんが入る予定です。

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2009年12月26日 (土)

外壁吹き付け下地

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本牧の家は外壁の吹き付け下地塗りを行っています。左官屋さんのクニさんがペンキまみれになって、狭い空間で作業しています。既存コンクリート躯体部と新たに設けたコンクリート壁などとの取り合いがあるので、自然に見えるようにするには、下地処理が思いのほか手間がかかるそうです。今年中に外壁塗装は完了します。外壁は断熱塗料のガイナを塗装します。

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2009年12月19日 (土)

床暖房マット敷設

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本牧の家では、床暖房マットの敷設が行われています。かなり広範囲の敷設です。断熱もしっかりできているので、暖かい家になりそうです。

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ユニットバスも設置されました。躯体にあわせての特注寸法です。

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壁内に弱電(電話やインターネット配線)の盤が設置されました。今回は最先端のCAT-6eケーブルを敷設します。盤もかなり大きなものに変更しました。Sp1110287

唯一サッシ入っていなかった出窓部分にもサッシが入りました。

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防水回りのコーキングなどの細かい作業が終わり、あとは外壁の塗装を待つのみとなりました。

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2階ではフリーフロアーによる床下地工事が進んでいます。

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もともと外部だった床はコンクリート面が一般部より上がっています。工夫しながら下地を作っています。

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2009年12月12日 (土)

天井下地

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本牧の家では天井下地工事が進んでいます。コンクリートの躯体の精度がとても悪いようで、大工は苦労してます。

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屋根のシート防水も本日終わるそうです。変な天候が続いて、長い工程となってしまいました。お疲れ様です。

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2009年12月 8日 (火)

シート防水

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本牧の家ではシート防水が引き続き行われています。先週で終わるはずでしたが、3日おきに雨が降るという変な天気のために下地が乾かず、延び延びになってしまっていました。

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ハンディータイプの熱風溶接機でシート表面を解かしながら接合していきます。 

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下地が平滑でないといけないので、下地の調整が大事です。ひたすらサンドペーパーで仕上げています。

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バーナーで炙りながらの作業です。

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天井下地が出来たので、電気屋さんとエアコン屋さんが先行配線を行っています。本日は細かな器具の位置について現場で一つずつ確認してきました。

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2009年12月 5日 (土)

天井下地

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本牧の家は断熱材の吹き付け工事が完了し、天井の下地工事が進んでいます。

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建具の墨(位置)を出してみると、既存のコンクリートが予想以上に出っ張っていて、通路巾が確保できないことが判明しました。しかたなくハツリをしてもらっています。申し訳ない。

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お風呂場の内側もしっかり断熱材が吹き付けられています。このように見えない部分にきちんとした工事をしておくと実際に住んでからの快適さが違います。

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弱電盤が収まるため、壁をふかしてあります。かなり大型の弱電盤が設置される予定です。

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2009年12月 2日 (水)

発泡ウレタン吹きつけ

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本牧の家は断熱材の発泡ウレタンの吹き付け作業が行われています。発泡ウレタンは他の断熱材に比べて少々高価ですが、確実に建物全体が断熱材で包まれ、断熱性能も高いので、性能は抜群です。

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発泡ウレタンはこのようにトラックの荷台に載せられた吹き付け用の装置から原料が送られ、手元のガンで2液の原材料が混ざり合って発泡します。吹き付けする厚さは薄くても厚くてもダメです。吹き付けてから発泡して膨らむので、その見極めが難しく経験と技術が必要です。

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吹き付けが終わった部屋は暖かさを感じます。吸音効果もあり落ち着いた感じがします。

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家具の吊戸などが取り付く部分にはしっかりと下地材が先行して留められています。

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外部ではデッキ庇部分のシート防水下地工事が進められています。かなり地味な作業なので頭が下がります。

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2009年11月26日 (木)

枠取付

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本牧の家では窓枠の取付を行っています。雲杉(うんすぎ)という節のない役物(やくもの)と呼ばれる無垢材の枠です。一つ一つの窓サッシに対して、大工さんが現場で加工して取り付けています。

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平行して天井の下地も進んでいます。だんだん家らしくなってきました。

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屋上屋根のシート防水も終わりました。既存躯体の上への防水シートなので致し方ないのですが、少々水溜りが生じてしまっています。 

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2009年11月17日 (火)

枠詰めモルタル

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本牧の家ではサッシの枠詰めモルタルの作業が進んでいます。枠詰めモルタルとは、鉄筋コンクリート用サッシとコンクリート躯体との間にモルタルを詰めていく作業です。サッシとコンクリート躯体とは、鉄筋の溶接で固定されているので、この間をモルタルで壁を作り、外壁仕上と同面で仕上げていきます。雨の中、合羽を来て石井工業の皆さんが作業されています。

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屋根は平面部分のシート防水が終わっています。立ち上がり部分と庇先端部はあいにくの雨続きで止まってしまっています。シート防水は遮熱仕様の製品を採用しました。通常のシート防水と比較して最大70%の日射反射率を持った製品です。さて効果のほどはどうなるでしょうか。

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給排水設備の先行配管も進んでいます。耐震補強に設置したブレースの合間を縫って、上手い具合に配管が収まりました。 (^^)v

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電気屋さんと外部貫通部の打合せを行いました。一つ一つ開口する場所の打合せを行い、一安心です。

しかし今日は寒かったですね。きちんと防寒した格好をしていかなかったので、すっかり体が冷えてしまいました。

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2009年11月 5日 (木)

屋根防水下地

本牧の家は急ピッチで外装回りの工事が進んでいます。

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屋根の防水下地が終わりました。古い塗膜防水の浮いた部分を取り除き、カチオン系の下地塗剤で平滑に仕上げています。

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サッシと躯体の隙間を枠詰めモルタルで埋めています。

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シート防水とサッシの下端の収まりについて関係者が打合せをしています。

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今回のサッシはビル用のサッシを使用しているので、ガラスはサッシとは別に現場で嵌めていきます。

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1階部分の床の下地が出来ました。家らしくなってきました。

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