本牧の家

2009年11月 5日 (木)

屋根防水下地

本牧の家は急ピッチで外装回りの工事が進んでいます。

Sp1090784

屋根の防水下地が終わりました。古い塗膜防水の浮いた部分を取り除き、カチオン系の下地塗剤で平滑に仕上げています。

Sp1090785

サッシと躯体の隙間を枠詰めモルタルで埋めています。

Sp1090789

シート防水とサッシの下端の収まりについて関係者が打合せをしています。

Sp1090790

今回のサッシはビル用のサッシを使用しているので、ガラスはサッシとは別に現場で嵌めていきます。

Sp1090776

1階部分の床の下地が出来ました。家らしくなってきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月27日 (火)

サッシ取付

Sp1090374

本牧の家のサッシがやっと納品されました。ビル用サッシなので発注してから2ヶ月近くかかりました。

Sp1090369

サッシ位置の墨出しをしています。

Sp1090372

サッシ業者の職人さんが溶接取付をしています。

サッシが入って、ガラスが嵌められると雨の吹き込みがなくなるので、やっと内部の下地工事に入ることができます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月22日 (木)

墨出し

Sp1090229

本牧の家の様子を見てきました。鳶のコンクリート工事は完了し、大工が墨出しを行っています。

Sp1090227

庇先のモルタル塗り下地を再開しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月14日 (水)

CAT6e

Sp1080915

本牧の家ではコンクリートの型枠が外され、コンクリートを流し込んだ部分のハツリと補修が行われています。きれいにコンクリートが打設出来ました。

Sp1080921

排水設備の配管も進んでいます。

Sp1080924

今回インターネット回線はCAT6eという新規格で配線させることになりました。お施主さんの息子さんが専門家ということで住宅レベルでは例を無い最先端の仕様となります。そのため、電気屋さんと直接打合せをしていただき、お互いの意思疎通を行ってもらいました。

電気屋さんの大武ねーさんは、4時の待ち合わせに1時間半も遅れての到着です。すっかり日が暮れてしまいました。(`へ´)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月11日 (日)

コンクリート打設

Sp1080789

Sp1080794

Sp1080799

本牧の家では、やっと土間とスラブのコンクリートが打設されました。連日の雨続きと台風のおかげでかなり遅れてしまいました。しかしきれいに打設出来てよかったです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月 2日 (金)

コンクリート打設

Sp1080471

Sp1080483

本牧の家では、新しく新設する壁と床スラブのコンクリート打設を行いました。全面道路が狭く、ポンプ車が道路側に駐車できないので、お隣の敷地をお借りしてのコンクリート打設です。近隣の関係で午前中に音を出すことが出来ないので午後からの作業となりました。あいにくの雨と様々なトラブルにより、すぐに日が暮れてしまい、予定の打設範囲のコンクリート打設が終わらない結果となってしまいました。また来週続きを行います。

Sp1080482

コンクリートの庇の先端部が脱落してしまった箇所は新しく左官で立ち上がり部分を作ることになりました。その下地処理が終わった段階であいにくの雨で工事がストップしています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月26日 (土)

構造補強工事完了

Sp1080326

本牧の家の構造補強が終わりました。ジャンカ部分には無収縮モルタルが詰められ、大スパン梁の中央部には垂直荷重を支える鉄骨の柱が据え付けられました。

Sp1080331

ジャンカでボロボロだった柱も無収縮モルタルでしっかり補修されました。

Sp1080340

Sp1080341

ブロック積みだった壁も鉄骨ブレースに生まれ変わりました。

Sp1080324

新たに壁となる開口部分には型枠が設置されました。

Sp1080338

開口部にコンクリートを流し込んで壁とするので、上部にはコンクリートを流し込むための受け口が作られています。

来週コンクリートが打設されます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月18日 (金)

鉄骨補強

Sp1080145

本牧の家では、構造補強が行われています。ロングスパンの鉄筋コンクリート梁の中央部に垂直荷重を支えるようにH-150×150の鉄骨の柱を立てています。

P1080151

とってもしっかり安定した感があります。

Sp1080142

ジャンカのひどかった壁も無収縮モルタルを塗って補修しています。

Sp1080148

電気屋さん、エアコン屋さんと配線、配管ルートの確認を行いました。

Sp1080150

出窓部分は木造用のサッシを使用します。大工さんが下地を作成しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月11日 (金)

ジャンカはつり

本牧の家のジャンカのハツリで状況が見えてきました。この先は補修業者が必要なハツリを行います。

Sp1070856

柱の根元のコンクリートが無くなってしまいました。鉄筋では荷重を支えることができませんので、柱の脇で梁を支えるサポートを立てています。

Sp1070858

壁はコンクリートを流しこんだ形でジャンカが生じています。

来週から耐震補強改修の作業が始まります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月 3日 (木)

コンクリート補修

Sp1070570

本牧の現場では開口部およびジャンカのハツリが進んでいます。

新たに入れるサッシの開口の確認とユニットバスの現場調査を行いました。いくつか修正は必要ですが、ほぼ予定とおりの製品が入れられそうです。

Sp1070547

Sp1070548

鳶さんが黙々とハツリを進めています。

Sp1070551

柱の表面のモルタルが浮いている部分をハツルと想像以上のジャンカが出てきました。

Sp1070562

軒天のモルタルの浮きもかなり広範囲です。

Sp1070565

Sp1070556

もともと階段だった部分は床となるので、コンクリートスラブを新設します。鉄筋を差し込んで準備万端です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月 1日 (火)

構造補強検討

Sp1070528

Sp1070522

本牧の家の改修工事において、既存躯体構造が図面通りでなく、かつジャンカが放置されていたことから、構造的に心配なので、専門家である構造設計者のご意見を伺うことにしました。東戸塚の家の計画でもお世話になった悠建築設計の伊藤さんに現場に来ていただきました。専門的な見地からお話を伺うことで、構造補強の改修方法について明確になりました。

Sp1070531

柱のジャンカをハンマーでハツッています。午前中は近隣の関係でハツリ機を使えないので、手で壊しています。

Sp1070538

軒天のモルタル浮き部分を撤去しています。ハンマーで叩いて一部を撤去し、後はバールでこじるとモルタルがドサッと落ちてきます。このまま放置していると大変危険です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月29日 (土)

モルタル剥離

Sp1070492_2

Sp1070493

本牧の家の現場打合せを行いました。ぱっとサイデリアで隠されていた外壁はコンクリート躯体にモルタルを塗ってあるのですが、このモルタルが部分的に剥離しています。剥離を調べる器具で調べるとかなりの範囲に及ぶことが分かりました。剥離したモルタルを撤去して補修することになります。

Sp1070495

土曜日でハツリ機を使えないので、ハンマーで手でモルタルを撤去しています。

Sp1070508

入れ替えるサッシの寸法の打合せをしています。

Sp1070509

今回、燃料電池のエネファームを導入予定です。ガス発電のエコウィル、燃料電池のエネファームの比較資料の説明をしています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月22日 (土)

サッシ撤去

Sp1070317

本牧の家の解体作業が進んだのでお施主様に状況確認をして頂きました。屋根の防水の現状を確認いただいています。

Sp1070319

取り替えるサッシの除去作業を行っています。サッシの枠詰めモルタルをハツリ機でハツッています。

Sp1070321

Sp1070334

内部の仕上が取り除かれ、コンクリート躯体がむき出しとなりました。コンクリート壁に生じていたジャンカが補修されずにそのままとなっているので、これをすべて除去し、適切な補修方法で補修することになりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月18日 (火)

屋根防水改修

Sp1070131

本牧の家では、内部の壁仕上げ材の撤去作業が進んでいます。内部の壁は全部撤去し、内側から発泡ウレタンを吹き付けて断熱する予定です。

Sp1070135

Sp1070138

先日も書きましたが、既存の図面での表記から鉄筋コンクリート壁だと思っていたところが、仕上げ壁を剥がしてみたらブロック壁で作られていました。さてどうするか。

Sp1070127

屋根防水業者と現地確認を行いました。日差しがと~っても強くて、屋根の上には長くは居られません。(^-^;

Sp1070123

防水が膨らんでいる部分に穴を空けてみると、中から水が出てきました。かなり痛んでいます。防水下に水が回っています。鉄筋コンクリートの躯体も決して完璧な仕上がりではなかったので、これまで雨漏りしなかったのが不思議です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月17日 (月)

ぱっと、サイデリア~

Sp1060895

Sp1060899

Sp1070121

本牧の家では大工の手による解体作業が進んでいます。現在は外壁のサイディング剥がしを行っています。もともとはコンクリートの躯体に塗装された建物でしたが、十数年前に金属系のサイディングが外部に貼られていました。TVのCMで小林亜星が出てきて「ぱっと、サイデリア~」と歌っていたあれです。当時の謳い文句では、「簡単に」「安価で」「きれいな外壁に」「断熱性も高く」「雨漏りも防げる」など宣伝していましたが、実際は「かなり高価で」「出来た当初はきれいだが、すぐみすぼらしくなって」「断熱性能は変わらず」「雨漏りにも効果なし」です。モノを見れば分かりますが、ペラペラの鋼板でたった10mm程度の断熱材をサンドイッチしただけの板です。ちょっとぶつければ穴が開くし、断熱性能もほとんど無いです。工事の仕方も壁に胴縁を釘で止めてサイディングを止めているだけなので、部分的には引っ張れば取れてしまいます。これまで台風などでよく飛ばなかったものだと思います。世の中たくさんの人がこの会社にぼったくられていたようです。

Sp1060896

Sp1060897

内部は1階の床と階段を残して、ほとんど解体が終わりました。図面ではコンクリート壁だったところが実際にはブロック壁だったりしていて、計画内容の変更を考える必要が出てきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月11日 (火)

既存RC躯体

本牧の家の解体が進んでいるので様子を見てきました。

Sp1060969

外部の仮設足場の周囲にはしっかりした防音のパネルとシートが張られました。

Sp1060975

Sp1060996

かなり内部の木工事部分の解体は進みました。

Sp1060976

Sp1060990

大工が各自丁寧に解体を進めています。

Sp1060977

木材の解体廃材が大量に出てきました。再使用できればよいのですが、ほとんど羽柄材なので、使い道が無いので残念です。

Sp1060998

内部の壁を剥がしてびっくり。サッシと躯体の間の枠詰めモルタルがありません。外部とは壁一枚で繋がっていたということです。水密的にも断熱的にも遮音的にも問題です。

Sp1060997

2階のテラスの掃き出し窓の下でもびっくり、外部のテラスの方がレベルが高く、サッシ下はモルタルが詰めてあるだけです。これまで雨漏りしなかったのが不思議です。

Sp1060987

階段のあった2階の床の開口部でもびっくり。大事な梁の接合部で設備配管のスリーブが開けられています。しかも位置を間違えたのでしょうが、ずらして二つ開いてしまっています。スラブも階段が干渉したためか、鉄筋剥き出しでハツリされてしまっています。こんなことしちゃダメです。さてどうやって補強するか、、、。

Sp1060992

電気屋さんと現場で打合せをしました。担当は川井さん(通称「りょうさん」)です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月 8日 (土)

解体ゴミ分別

Sp1060800

本牧の家の解体現場でお客様とお打合せを行いました。

Sp1060831

Sp1060822

外部では仮設足場の設置を行っています。近隣に夜のお仕事されていて昼に寝ている方がいらっしゃるので、近隣に配慮して、ビルやマンションの現場で使われる防音パネルを貼る足場にしています。

Sp1060803

Sp1060809

一部内部の壁などを壊してみると、竣工当時の図面と違って、RC壁になっているはずのところがブロック壁だったりしています。ある程度解体が進んだところで状況をみて設計変更を行うかもしれません。このように実際に進めてみないと分からないところが、リフォーム工事の大変なところであり、面白いところです。

Sp1060824

Sp1060825

Sp1060826

Sp1060828

大工が総出で各所の解体を進めています。

Sp1060818

Sp1060819

解体ゴミは分別して、それぞれ廃棄処理場に持ち込みをします。分ければ分けるほど処分費も安くなる上に、リサイクル率も上がります。大変な作業ですが、大事な作業です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月 6日 (木)

本牧の家着工

Sp1060755

本牧の家のリフォーム工事が着工しました。リフォームとは言え、新築以上の大掛かりな工事内容です。まずは家財道具の運び出しと仮設トイレや外部足場を設置できるようにの準備工事を行っています。

Sp1060742

Sp1060791

外部に設置されているブドウ棚を足場の邪魔にならない位置に移動しました。簡単に見えて結構大変な作業です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月 1日 (土)

雨水利用 レインジャー

Sp1060650

本牧の家の計画では、雨水利用を積極的に導入します。屋根に降った雨は、雨水利用タンクを大小3種つけ、メインのタンクは、タニタハウジングウェアのレインジャーという雨水仕様システムを導入して、トイレの排水に使用します。タンクが大きいので、ちゃんと計画通りに設置できるかどうか、メーカーの担当者に現場に来てもらって確認しました。設置予定場所の対面に置いてある物置の扉を入れ替える必要などは出てきましたが、なんとか予定とおり設置できそうです。

Sp1060652

Sp1060657

レインジャーの設置検討を行っている場所で丁度、セミが羽化していました。久しぶりに見ました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月25日 (土)

断熱塗料

Sp1060430

Sp1060436

本牧の家の離れの屋根に断熱塗料を塗りました。離れは鉄骨造の陸屋根の上部に小屋裏を設けて屋根が架けられており、以前の改修で小屋の換気口を設けたのですが、換気量が間に合わなかったようで、夏場はかなり天井面が熱くなるそうです。そこでロケットの先端部に塗られた高性能断熱塗材のGAINA(ガイナ)を屋根面に塗布することになりました。かなり高価な塗料です。効果のほどは灼熱の夏を体験してから。

Sp1060435

Sp1060433

母屋のほうのお引越し準備が進んでいます。庭には仮設の物置が完成しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月12日 (金)

現地調査

Sp1050409

Sp1050410

本牧の家の計画では、目隠しルーバー、テラスデッキ、洗濯機置き場囲い、屋上手摺などアルミサッシメーカーの製品をいろいろと使用します。そこでメーカーの担当者を集めて一気に現地調査を行いました。同じサッシメーカーの製品でもそれぞれ専門分野があり、それぞれ別の担当者が採寸します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月25日 (土)

設計再開

Sp1040280

故沖社長の葬儀や引継ぎなどのために、一時中断させていただいていた本牧の大型リフォームの設計を再開しました。お客様には大変お待たせしてしまいましたが、これから挽回して行きます。

本日、最終的な基本計画内容を確認してきました。これから見積の出来る実施設計レベルの図面を描いていきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月21日 (火)

物置改修3

Sp1040207

物置改修も木工事が完了しました。外壁にはこの後にガルバリウム鋼板が貼られます。内部のベニヤ板もすべて新しいものに交換し、外部に表しとなっていた鉄骨梁も破風板を大きくし、軒天内に収めました。これでまだまだ長く使える物置となります。

Sp1040203

母屋のバルコニーに置いてあったステンレス製の植木鉢を地上に下ろしました。とても大きくて重いので、4人がかりの作業となりました。作業の途中で雨が土砂降りになってしまい、皆ビショビショです。風邪引かないように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月18日 (土)

物置改修2

Sp1040144

Sp1040145

本牧で進行中の物置の改修の様子をみてきました。物置改修といっても大事な家財道具を収納する建物なので、今回しっかりと修繕します。悪い部分を取り除いていくと、結局骨組みだけまで解体しての改修となりました。今回は温湿度センサーとタイマー制御で換気扇を設置し、内部の換気を行うようにします。

Sp1040146

柱の鉄角パイプの足元が腐ってしまっていました。腐った部分を取り除き、モルタルで補修します。

Sp1040147

外壁を剥がした壁内にはヤモリの卵の殻がいっぱいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月16日 (木)

物置改修

Sp1040046

本牧のお客様のご自宅を大々的にリフォームするべく現在設計中です。工事に先立って、家内道具を整理する為に外の物置を改修することになりました。長年メンテナンスをしていなかったようで、屋根と外壁のガルバリウム鋼板はボロボロになっていました。屋根の鋼板を剥がしてみると野路板、破風、垂木まで腐ってしまっていました。まずこの物置を改修して大事な家財道具を移動していただき、母屋のリフォームをする予定です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月 9日 (金)

家具スケッチ描きまくり

Sp1010901

今日は朝から冷たい雨が降り続きました。現場監理は明日にして今日は一日本牧のリフォーム工事の家具スケッチを描きまくりました。おかげさまで、10枚を超える枚数が描けました。やはりお客様に説明するには、このスケッチが一番伝わります。今後、お客様とお打合せの上、さらに詳細を詰めていき、スケッチももっと描き込んでいきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月30日 (日)

施主打合せ

Sp1010056 以前リフォームの設計を行ったお客様から、母屋もリフォームしたいとのご連絡頂き、2週に一度くらいのペースで基本計画内容の打合せをしています。工事としては来年の春くらいからの着工の予定なのでそろそろ案を固めて、詳細な設計に入っていかないといけなくなってきました。先日の東北沢の2世帯住宅のオープンハウスには、ご計画中の施主ご夫婦にもお越しいただくことができ、具体的に出来上がりのイメージをつかんで頂くことができました。今後、太陽光発電、ガス発電、雨水利用などエコ生活設備について、詳細に検討を進めていく予定です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月12日 (土)

うれしい依頼

以前リフォームの設計を行ったお客様から、母屋もリフォームしたいので打合せをしたいとの連絡がありお伺いしてきました。昨年、娘さんが住む鉄骨造の建物を大規模リフォームしたお客様です。母屋の方は築40年以上経つのですが、RCラーメン構造の躯体で当時としてもかなり頑丈に作っているので、全面的にリフォームして快適に過ごしたいとのこと。殖産住宅が初期のころに初めて手がけた鉄筋コンクリート住宅だったそうで、当時としてはかなりモダンな造りとなっている建物です。エコロジーの観点での要望もいくつかお考えのようで、楽しいお仕事になりそうです。なにより過去の仕事に評価を頂いて、改めてご依頼いただけるということはとてもうれしいことです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)