床下の防湿

2008年12月 8日 (月)

床下の防湿対策その3

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床下の防湿対策の土間コンクリートが打設出来たので、出来上がりの様子を見てきました。床下高さが通常よりも高いことあり、作業性が比較的良く、とてもきれいにコンクリートを打設することができました。お客さんの話によると朝に窓を開けて換気をすると今までと違ってすぐに湿度計の湿度が下がるようになったとのこと。まだコンクリートが乾ききっておらず、コンクリートから水分が放出されている状態なので、この状況はかなり効果が出ているものと思われます。もう少しコンクリートが乾燥してから再度湿度の測定をしてみたいと思います。

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2008年12月 4日 (木)

床下の防湿対策その2

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リフォーム工事を行ったお客様の床下防湿対策の続きです。先月に和室の床下の土間にビニールシートを置いて、湿気の様子を見ることにしていましたが、その様子を見てきました。予想通り、ビニールシートの裏面にびっしりと水滴が付いていました。ビニールシートのない部分の土は乾いているのですが、ビニールシートのある部分は湿っています。床下の土間から上がってくる湿気の量が想像以上に多いことが分かります。土間全体に防湿のビニールシートを敷き詰め、コンクリートで固める工事を行うことで、湿気が土間から上がってこないように対策します。結果はまたお知らせします。

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2008年11月25日 (火)

床下の防湿対策

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Sp1010001 以前にも書きましたが、リフォーム工事を行ったお客様よりご連絡頂き、1階の和室にカビが生えるとのこと。以前のリフォームの際に床下にタイマーと湿度センサー付きの換気ファンを設置したのですが、床下の土間から上がってくる湿気の量が想像以上に多いようで、換気設備の効果が発揮されなかったようです。土間の土は濡れてはいなく、乾いた感じなのですが、湿気はどんどん土からあがってくると思われます。外構の追加工事と合わせて、土間に防湿のコンクリートを打設することにしました。まずは土間にビニールシートを置いて、湿気の様子を見てみます。

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2008年9月 3日 (水)

床下の湿気

Sp1110984 以前リフォーム工事を行ったお客様よりご連絡頂き、1階の和室の畳が一面カビだらけになってしまったとのことで、調査に伺いました。もともと湿気っぽいとのことで、リフォーム工事の際に、床下にタイマーと湿度センサー付きの換気ファンを設置していたのですが、効果が発揮されなかったようです。お伺いすると畳の表面は既に雑巾でカビが除去されていましたが、畳を上げると畳の縁の小口にはまだカビが残っていました。床板を剥がして床下に入ると、土間の土は濡れてはいなく、乾いた感じでした。しかし、部屋を締めっきりにしていたわけでもないのに、畳が一面カビが生えるとは、床下換気ファンの能力以上の湿気が床土間から上がってきたと推測されます。事務所に戻ってから住宅施工関係の雑誌のバックナンバーを調べてみると、土間の土が乾いていても、地下水位が浅い場合は、地中から湿気があがってくることはあるとのこと。床の土間に防湿土間コンクリートを打設するのが効果的と思われますが、工事的には大変そうです。今後、実験を行うとともに効果的な解決策を考えて参ります。

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