アトリエ増築
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先月開店した楽留布(ラルフ)さんにあんみつを食べに行って来ました。葉山で採れた天草で作った寒天入りのあんみつです。プリプリの寒天が他のあんみつとは違います。果物もたくさん入っていて、とってもおいしかったです。クリスマスシーズンだけの限定品で人参のケーキもあって、娘も連れて行ったのですが、「おいしいね~」の連続でした。皆様も是非お立ち寄りください。
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内装設計をお手伝いさせていただいた和風小物店の楽留布(ラルフ)さんが開店いたしました。オーナーこだわりの手作り和風小物や洋服を販売しています。また和カフェを併設していて、葉山で採れた天草で作った寒天入りのあんみつもあります。場所は上大岡駅近くの桜岡小学校の目の前です。皆様、お近くにお越しの際は是非お立ち寄りください。
↓写真UPしました。
http://webryalbum.biglobe.ne.jp/myalbum/301560200a87b5677f71ea9b742ffab118c63f430/125517018002302321
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本日はリフォームの現場の監理に行ってきました。三井木材によって20年前に建てられた住宅を全面的に内装をリフォームしています。三井木材という会社は今はもうありませんが、その後三井ハウスになった(三井ハウスももうないですが)なので、「在来工法」と思っていたら、実際に内装の解体を始めたら、2階の床梁と土台が鉄骨でした。当時の図面を見ても、どこにも鉄骨の梁が入っていることは分からなかったので、ビックリ。在来木造であれば、補強しながら構造体についても改修していくことができるのですが、さすがに鉄骨の梁を現場で切ったり貼ったりできないので、計画内容を少々見直す必要が出てしまいました。リフォーム工事ってフタをあけてみないと分からないとはよく言ったもの。どうしても現場段階での変更設計がどうしても多くなってしまいます。リフォーム工事の設計監理を設計者が嫌がるのはこれが理由のひとつ。とはいっても、リフォーム工事って今住んでいる家に問題があるからお客さんは工事をするので、必ず今よりも良いものになるのでお客さんは必ず喜んでくれるというのも事実です。何が起こるか分からないのがリフォーム工事ですが、出てきた問題を現場で一つ一つ解決していくという楽しみがあるとも言えます。(大変ですけど、、、(^。^;;)
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リフォームの現場に監理に行ってきました。ちょうど在来工法の風呂があった部分が解体されていました。これまで関わったリフォームの現場では、在来工法のお風呂の部分の土台が腐ってしまってボロボロになっていることがほとんどで、土台の取替えをしなければならないことが多々ありました。それはお風呂の基礎が他の床の部分と同じ高さになっていて、お風呂の床よりも下に土台があるため、お風呂の水がタイル目地からしみこんで土台を湿らせ、年数が経って腐ってしまっていました。今回のお宅はお風呂周りの基礎が高基礎になっていて他の部分より600mmほど高くなっていたので、ここの土台は大丈夫かと思っていましたが、写真にあるようにボソボソに腐ってしまっていました。なぜ高基礎なのに腐ってしまったのかと言うと、お風呂の壁の土台は高基礎の上にあるのでまったく問題ないのですが、出入口部分がこれまでと同様に床よりも下に土台があるので、この部分の土台が腐ってしまっていました。これを解消するにはお風呂の防水面よりも下に腐る要素である土台などの木部を設けなければよいのですが、なかなかこれができている建物は少ないのです。出来上がってしまうと見えなくなってしまう部分ですが、こういうところのディテールが大事なのだと改めて感じました。
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