見積書
綾瀬の家の見積がやっと出来ました。本日はお客様に御説明に伺いました。予測金額より少々オーバーしてしまいましたので、VE案を今後検討していきます。VE案とは「Value Engineering」の略で、価値を下げずに建築コストを下げることです。実際はVE案といいながらコストダウン項目となっていることも多々あります。今回は水道の引き込み経路を変えたり、設備機器の仕様を見直すなどで建築コストを下げていく予定です。
仮のブルーシート屋根の状況を確認し、床下の設備先行配管の様子を再度調査しました。残念ながら給排水設備の屋内配管はまったくなされていませんでした。富士ハウスの倒産を予測していたのか、電気設備、給排水設備とも屋内はまったくの手付かずのまま大工工事が進んでいたようです。
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コメント
システムバスも付いてないようですね。
私もそうですが、後の工事をしていただける方のコストダウンの努力には頭が下がります。
投稿: 富士ハウス被害者sk | 2009年5月 2日 (土) 06時17分
ユニットバス、システムキッチンなど高額の住宅設備もまったく手を付けられておらず、南町田の倉庫にも器具や部品は残っていませんでした。これがやはりコスト的にとても痛かったです。
投稿: せきお | 2009年5月 2日 (土) 08時58分
当初予定のメーカーから変更をされたりしたんですかね?
投稿: 富士ハウス被害者sk | 2009年5月 3日 (日) 06時18分
他社メーカーの検討はしましたが、当初の選定通りで進んでいます。
投稿: せきお | 2009年5月 3日 (日) 08時50分