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2009年3月

2009年3月30日 (月)

完成引渡し

先週に続いて、本日もオルタスクエアの新築住宅の引渡しに同行させていただきました。場所は鎌倉市腰越です。桜木町で打合せがあったので、湾岸線と横浜横須賀道路を使って、海沿いの134号を通って、ちょっとしたツーリングです。バックに見えるのは江ノ島です。↓

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設計は鈴木アトリエさんです。こちらも無垢の木材が大変気持ちがよく、明るく、風通しのよい、とても居心地のよい住宅です。沖社長が現場管理をしていた住宅ですが、途中で死去されてしまったので、監督のひろしが引き継いでいます。三塚さんと最後の仕上げ作業を行っています。↓

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鈴木アトリエの所員の若手が床オイル塗りのお手伝いをしています。↓

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ロフトではお子様が大喜びしています。↓

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最後にお客様と一緒に記念撮影です。床のカリンフローリングがきれいです。自然素材にあふれたオルタスクエアの家ってやっぱりいいですね。これからお客様の方でいろいろと手を入れながら、自分らしい家に仕立てていくことと思います。まだ外のデッキなど残工事がありますが、ひとまず引渡しとなりました。完成おめでとうございます。

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2009年3月28日 (土)

四十九日法要

沖社長の四十九日法要が行われました。先代のお墓がある勝国寺で行われました。亡くなった日から7週間(四十九日間)は霊魂として、この世とあの世をさまよっているそうですが、この間に「沖社長に会った」と言う人が何人か居て、本当に彷徨っていたのだと思われます。ご遺族、仕事仲間、友人が皆、それぞれの方法で冥福をお祈りしてきたので、きっと無事に天国か極楽浄土か分かりませんが、安心して行ってくれたものと思います。 もしかしたら、心配で成仏できていないかもしれませんが、陰で我々を見守っていてくださいね。

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2009年3月26日 (木)

ガラス床

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東戸塚の現場では、2階の廊下床に設置するガラス床の施工が始まりました。細長い敷地で東西を隣家に挟まれているので、北側奥に光が届かない為、中央廊下上部屋根にトップライトを設け光を取り入れています。この光を1階にも届かせる為、2階の廊下の床の一部にガラス床を設けました。600×600の床用ガラスが2枚設置されます。グラスキューブという会社の製品で、滑り止めがあり、強化ガラスの合わせ仕様になっています。

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2階の天井がほぼ貼り終わりました。杉板全面なので、ちょっと山小屋風です。

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地階から1階への階段は完了しています。

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2009年3月24日 (火)

設計魂

日建設計時代の先輩が設計監理したオフィスビルを案内頂きました。最先端の技術を駆使したインテリジェントビルですが、細部にまでこだわりを捨てずに造りこまれた建物です。住宅建築でもここまでこだわって造りこむことはなかなか大変なことなのに、超高層ビルでここまでやるとはさすがです。私もこの設計魂を忘れずに精進していきたいと思います。写真掲載できないので、窓からの夜景です。↓

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2009年3月23日 (月)

階段施工

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東戸塚の現場では階段の施工が始まっていました。メルクシーパイン集成材を加工して、階段にしています。

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玄関の仮設扉が出来ました。玄関扉は木製建具なので、設置は工事のかなり後半となります。それまで戸締りができないのもよくないので、大工さんが仮設の扉を設置しました。

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天井の杉板貼りが始まりました。

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富士ハウス

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以前にお仕事をご一緒させていただいた弁護士の先生から依頼を受け、工事途中の出来高算定のお手伝いをさせていただいておりました。1月末に破産したハウスメーカーである富士ハウスが施工していた物件で、お施主さんは契約金額の8割を前払いしていました。屋根の野路板と外壁下地が貼られ、サッシが取り付けられた状態で工事がストップしていました。先日、富士ハウスとの工事請負契約がやっと解除され、債権の譲渡が完了したため、本日、お客様からの依頼で、弁護士先生と共に、書類の引き取りに行って来ました。ついでに、トラックを借りて、富士ハウスの倉庫に残っていた破風板も引き受けて来ました。もっとお客様名義の資材が残っているかと想定していたのですが、残っていたのは、破風板とその副資材のみでした。これから、工事再開に向け、引き受け工務店が見積と今後の工事が行えるよう設計資料を作成していくことになります。工事出来高算定も大変な作業でしたが、これらの今後必要な資料を作成することもけっこう大変な作業となりそうです。お客様の受けた被害は大きく、心情を察するとそんなことも言ってられません。乗りかかった船なので、できる限りお力になれるように頑張りたいと思います。

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2009年3月22日 (日)

完成引渡し

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オルタスクエアの新築住宅の引渡しに同行させていただきました。設計はMSRの堺原さんです。無垢の木材が大変気持ちがよく、明るく、風通しのよい、とても居心地のよい住宅です。お風呂などの水周りは玄関土間を通ってアクセスします。堺原さん曰く「土地を見たら、すぐにこのプランが頭に浮かんだ。土地が持つ力がこうさせたんだよね。」とのこと。中庭に続く土間の存在感と利便性は計り知れません。これからお客様の方で、床などの塗装を行うそうです。きっとこれからご自分でいろいろと手を入れながら、自分らしい家に仕立てていくことと思います。完成おめでとうございます。

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2009年3月21日 (土)

家具改修

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4年前に竣工したお客様より御連絡いただきお伺いしてきました。テレビを大型テレビに買い替えし、ブルーレイディスクレコーダーを一緒に購入したけれど、テレビボードの棚に収まらないとのこと。幅があと2センチ足りません。将来的な機器変更に対応できるように家具を設計していませんでした。反省です。家具を作ってくれた職人さんのところにお打合せに伺い、方立てを横にずらす改修をすることにしました。以後気をつけます。

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2009年3月19日 (木)

晴海トリトンスクエア設計室同窓会

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晴海トリトンスクエアの設計室のメンバーと久しぶりに飲みました。お隣の設計室だった大分設計室(OASISひろば21)の皆さんも一緒です。10年以上経つのですが、皆変わっていません。「世の中狭いね~」話で盛り上がりました。また飲みましょう。

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SAREX勉強会

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住環境価値向上事業協同組合(SAREX)の勉強会に参加してきました。上大岡での開催なので、自宅から15分の距離です。山持ちの材木屋さんの取り組みの話や家の「住まい方チェックシート」によるシックハウス対策、「隣人論」というテーマにおいて思想論的に現在の日本の家族像の問題点などのお話をお伺いしてきました。勉強会のあとには懇親会にも参加させていただき、大変貴重なお話やアドバイスなどをお伺いしてきました。

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枠材の取り付けと家具設置採寸

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東戸塚の現場では加工した建具枠材を大工さんが取り付けています。

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現場で枠のカンナ仕上げを行っています。

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一度枠を組み上げてから設置します。

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親方の秀さんが弟子のタケに作業内容を指導しています。

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いよいよ家具の製作が始まります。家具職人の星原さんが採寸に来てくれました。弟子のヒロシと図面に見入っています。このように家に合わせて完全オーダーメイドの家具が製作されます。

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2009年3月16日 (月)

看板製作

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竣工したアパートの看板デザインの依頼を受け、ちょこっとデザインさせてもらいました。デザインと言っても書体とバランスを検討して配置しただけです。大工さんが文字をルーターで加工して製作するというので、私もルーター加工を手伝わせて(邪魔して)もらいました。ヒバの平板に文字を彫って、文字部分に色をいれて、板の上下を丸太の耳風に加工するだけのちょっとした工夫ですが、なかなか味のある看板ができました。

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2009年3月15日 (日)

トンビにカツサンド

ここのところ、ちゃんとした休みを取っていなかったので、本日は朝から家族サービスの日と致しました。

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まずは、鎌倉観光イチゴ園に苺狩りに行ってきました。事前の確認で、「ここのところイチゴの発育状態がよくなく早い時間でイチゴ狩は終了してしまう」との話だったので、10時の開園前から並んできました。10:30には入園が終了していたようので、遅れずに着いてよかったです。娘の瑚々奈も大好きなイチゴをたらふく食べられて大満足です。車で一時間もかからない近場にこんな施設があって便利でよかったです。

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イチゴ狩の後は、横須賀の「ソレイユの丘」に行ってきました。以前から子供を連れて行くのによさそうな施設だと気になっていたので、本日初めて行ってきました。駐車場に到着すると、なんと数百台のBMWのバイクが並んでいるではないですか。ちょうどBMW motorrad の集会があったようです。並んでいるバイクをみると皆さん、水平対向エンジンのリッターバイクばかりです。私のF650GSでは恥ずかしくて参加できませんね。園内に入って、まずは腹ごしらえ。ベンチに座ってカツサンドを頬張っていると右後方から「シュー」と音がしたかと思うと、手に持っていた目の前のカツサンドが一瞬で消え去りました。なんとトンビが私のカツサンドを盗んだのでした。びっくらこいたです。お昼の後は、大道芸をみたり、パイプオルガンの演奏体験したり、羊に餌をあげたり、蒸気機関車に乗ったり、ソリ遊びしたり、輪投げしたり、アーチェリーしたりで、あっと言う間の一日でした。明日から仕事頑張るぞ!

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2009年3月13日 (金)

建具枠造作材加工2

今日は玄関と風呂場入り口の建具枠を加工していました。この部分は水がかかる部分なので、水に強いヒバ(正確には米ヒバ)を使用しています。

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加工する前の荒板の状態です。

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使用するサイズに加工しています。ヒバ特有の黄色のきれいな目です。

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幅が広いので接いでいます。

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作業場全体にヒバ特有の芳香が漂っています。

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2009年3月10日 (火)

建具枠造作材加工

東戸塚の現場はこの数日間大工さんが仕事をしていません。休んでいる訳ではなく、作業場で枠材や造作材の加工をしています。建売住宅やハウスメーカーの家は、既製品の樹脂シートが貼ってある建具枠を使用することがほとんどですが、いつものことですが無垢木材を加工して取り付けします。

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今回は杉の役物を使用しています。役物とは節などがなく、仕上げ材として使用する高級材料です。最初は上記写真のように荒板と呼ばれる状態のものです。

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荒板を使用する場所での必要な大きさに揃えています。

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幅が足りない場合には、接いで(はいで)幅広の材料にします。

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超仕上げという機械を使って、表面を仕上げます。

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最後の仕上げはやはりカンナを使用して仕上げます。

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使用する部位毎にレールなどの溝を彫っていきます。

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出来上がった材料です。部屋の部位ごとに名前が付けられています。

枠造作は大変な作業です。

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2009年3月 9日 (月)

外壁モルタル塗り

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東戸塚の新築工事は大工さんは、作業場で建具枠の加工を行っています。現場では左官屋さんが外壁のモルタル塗りを行っています。バルコニーの袖壁もモルタルで塗られて、存在感が増して力強いプロポーションが現れてきました。

左官屋さんのケイゾーじいちゃんはお施主様と昔マージャン仲間だったそうです。腕の良い左官屋さんです。

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2009年3月 7日 (土)

HOUSE M オープンハウス

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本日は鈴木アトリエさんのオープンハウスに参加してきました。建設地は鶴見だったので、バイクでひとっ飛びの距離です。この現場は鈴木アトリエの新人設計者の伊藤さんの初現場監理物件だそうです。これまで設計事務所相手の仕事をしていない工務店さんの施工だったそうで、いろいろと大変だったとのことで、ところどころに苦労の跡が見えます。地下RC造の上に木造3階建てを載せて、厳しい建築条件をクリアしながら、2世帯の60坪近い床が上手く組み合わさっています。お客さんもとても良い方で、既にお引越し済みなのですが、快く私たち見学者を迎え入れてくださいました。ありがとうございました。

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2009年3月 4日 (水)

超長期優良200年住宅

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長期優良200年住宅の超先導的モデル事業の見学会があり、参加してきました。長期優良200年住宅とは、国の施策で行われている事業で、クラッシュアンドビルドの日本の住宅のあり方を見直し、長きに渡って住み続けることの出来るストック型の住宅を建設しようとするものです。現在は、先導的な普及啓発に寄与するモデル事業を行っている段階で、国土交通省が公募し採択された事業についてのみ進められています。長期優良住宅の基準としてはまだきちんと定められてた訳ではありませんが、構造体を4.5寸以上にする、腐りにくい樹種とする、基礎のコンクリート強度を高める、床下の寸法を高くする、設備の更新をしやすいものとする、竣工後のメンテナンス計画を行うなどなどの基準があります。通常の住宅に比べて300万円から500万円位の工事費の増が必要となるようですが、国から最大200万円の補助がでます。

本日見学してみた感想は、「柱の太さ以外は、今までやってきた住宅と同じだな」です。柱を4.5寸にすると、通常のモジュールである3尺(約91cm)の柱芯では、廊下幅は730mmになってしまい、かなり狭いです。柱の太さが105mmと150mmでは、有効面積に大きく差が出てくるので、建坪が小さな住宅では大変不向きです。(長期優良住宅の基準では最低床面積が定められています) その他は特に問題となりそうな部分は無かったので、安心しました。

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建築・建材展

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本日はビッグサイトで開催中の「建築・建材展」に行ってきました。必ず、新しい材料や工法などに出会うことができ、毎年楽しみにしている展示会の一つです。昨晩からみぞれ交じりの雨で朝は雪が積もる予報もありましたが、何とか雪が積もることも無く、F650GSで行くことができました。家からビッグサイトまでは、バスと電車を乗り継いで行くと1時間半以上かかるのですが、バイクだと40分位で着いてしまいます。

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いろいろと面白い材料がありましたが、コンクリート型枠に使用する樹脂合板が新製品として紹介されていました。コンクリート型枠に使用するものですが、室内の仕上でローコストに仕上げる際に、仕上不要の合板仕上として使えそうです。

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いつも建築金物メーカーのスガツネのブースでは新製品をチェックします。家具や建具などの金物は日々進歩しているので、情報収集は欠かせません。ペットのリードを繋ぎ止めるためのフックなどが新製品で追加されていました。

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建築材料ではないですが、とあるブースで面白い現象を発見しました。パンチングメタルの奥にLEDランプがあるだけなのですが、離れてみるとLED素子が4つに分かれているので4つの輪っかにみえます。近くに近寄ると点光源になります。

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2009年3月 2日 (月)

風呂内壁下地

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東戸塚の現場では、風呂場の壁の仕上をタイルにしていましたが、現場段階で腰から上の壁仕上を米ヒバの羽目板に変更しました。と言うのも、いざ現場で見てみると、あまり窓からの光が期待できない状況であり、タイルで壁全体を仕上げてしまうと寒々しい感じがするような気がして、温かみのある木材を使用することにしました。お風呂の壁は、水がかかる部分についてはコンクリート基礎を立ち上げて、下地の構造体を腐らないようにしていたので、床下ではなく、腰高さでコンクリート基礎と土台の継ぎ目があります。この継ぎ目においてタイルをまたがって貼ると、いづれタイル間でひび割れなど生じる可能性もあり、仕上材をこの継ぎ目で変えることは将来的にも不具合の可能性を少なくできます。

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現場の方はお風呂の壁と天井の下地が完了しています。屋根の防水に使用するものと同じアスファルトフェルトシートを下地に貼ってあります。この後、水に強い米ヒバの羽目板を貼ります。

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床のフローリング材(パイン20mm)が現場に搬入されました。無塗装品で風合いがあります。

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地下の玄関部分の木工事も始まりました。明日からは枠材の加工に入るそうです。

 

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2009年3月 1日 (日)

天覧住宅?

本日は鎌倉で住宅の見学会があり参加してきました。小雨の降るあいにくの天気でしたが、久しぶりにF650GSにまたがって行ってきました。見学会の住宅の近くに過去に設計したお客様の住宅があり、先日の沖社長の葬儀の参列のお礼もかねてご挨拶に伺ってきました。昨年にお話は伺っていたのですが、お施主様の奥様が美智子皇后陛下とお知り合いで、天皇皇后両陛下が新居にお見えになったそうです。本日は両陛下がご訪問された際の写真を拝見させていただきました。天皇皇后両陛下をお迎えするお家を設計できたなんて光栄なお話です。またお客様からは、ご友人の方の歯科医院の設計のご相談も頂き、うれしい限りです。

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