2017年10月13日 (金)

フルハウス(田園調布本町の家) 地鎮祭

本日は大田区内で「フルハウス(田園調布本町の家)」の地鎮祭。小雨の降るお天気ではありましたが、滞りなく執り行われました。道路を挟んで建築家の伊礼智さん設計の住宅があるという緊張感のある敷地です。

画像に含まれている可能性があるもの:家、木、屋外

これより安全第一で工事を進めてまいります。

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2017年10月12日 (木)

新しい材料

スタッフの飯沼と一緒にKKB(工務店の工務店のための勉強会)に参加してきました。

今回は差別化のための床材や外壁材、木製サッシなど新しい材料の勉強です。

しっかりと学んで参りました。営利目的は一切なく、皆で得た知識を共有する仲間でです。

お疲れ様でした。

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2017年10月10日 (火)

就業規則

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本日は社内ミーティングにおいて、新しく策定した「就業規則」について、スタッフの皆に説明をしました。あすなろ建築工房の経営理念の実現と全従業員とその家族の豊かな生活を維持していくために策定しました。「就業規則」は各社いろいろあると思いますが、いろんな会社さんの実例を参考にして、私的に自分の思うことを盛り込んだ自信作です。(^-^ )

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2017年10月 8日 (日)

ファミリーキャンプ

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ファミリーキャンプに行ってきました。今年は何かと忙しくてキャンプに一度も行くことが出来ていませんでした。最期のチャンス!とばかりに頑張って行ってきました。

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途中で買出しした地元の食材をとにかくいろいろ焼いてみました!

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子供たちはバームクーヘンを焼いてみました。

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竹にアルミホイルを巻いて、ホットケーキミックスをかけて、炭の上で転がします。

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焼き目が付いたら、またホットケーキミックスをかけてを繰り返します。

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美味しく上手に出来ました。

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ランタンの明りがなんとも言えなくいいのですよね~!

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焚き火を見ながらただただ過ごす夜の時間が大好きです。

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月がとてもきれいでした。

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幻想的ですね~。

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朝です。

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この時期は朝はさすがに冷え込んで寒いです。

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朝ごはん。

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楽しいファミリーキャンプとなりました。次はいつ行けるかな~。

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2017年10月 7日 (土)

既存建物の外構工事

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7年前に完成したお客様のところで植栽外構工事を行いました。設計は鈴木アトリエさんです。

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砂利敷きだった建物周囲を整地し、近隣からの見られ方を気にしながら樹木を植える工事です。

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完成までは立ち会えなかったのですが、工事を行ってくれた百水庭園さんから完成後の写真が届きました。いい感じですね。家にとっては植栽がとても大事であることを再認識させてくれます。

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2017年10月 5日 (木)

眺めのよい窓

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「Bench House -寺谷の家-」の現場の様子を見てきました。

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きれいに整理整頓された現場です。

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落下防止の安全対策もバッチリ。

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リビングの出窓の下地が出来ました。出窓にした正方形の窓からよい景色を眺めることが出来る予定です。完成が楽しみ!

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なぜグラスウール断熱材なのか

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鶴見区内で工事中の「ワクワクハッピーな家」の様子を見てきました。

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きれいに整理整頓されていますね。

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断熱材も丁寧に充填されています。これから別貼り気密シートを貼っていく作業となります。「グラスウールはよくない」って言う人がいますが、それはこのような丁寧な作業がなされていない現場について言っていることと思います。しっかりした知識としっかりした施工がない人がグラスウールで断熱するとグラスウールの持つ性能が発揮できなくなります。しっかり施工をすれば、こんなにコストパフォーマンスがよくて、将来的にも性能が落ちない断熱材はありません。丁寧に充填して、しっかり気密を確保してあげれば、こんなにすぐれた断熱材は他にはないのです。詳しくは「家づくり講座2~性能編~」のセミナーイベントでお話しています。是非、セミナーを聞きにきてください。

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2017年10月 4日 (水)

ナイチンゲールの「看護覚え書き」

ナイチンゲールの「看護覚え書き」ってご存知でしょうか。高断熱住宅をつくる知人にこの書籍について教えてもらいました。

ナイチンゲールは、「看護」をいうことを世に広めたことで有名ですが、『看護覚え書』において、家族の健康を守り、かつ病気から回復するために必要な考え方や視点について、まとめています。まだ衛生的に行き届いていない都市の住宅の中で、統計学を駆使して、家において健康のためには何が大事かを13の項目にまとめています。

①換気と暖房
空気を適切な温度に保ち、換気を十分にすること

②住居の健康
綺麗な空気・水、下水溝の整備や採光等に気を配る

③小管理
チームを組んで看護をしている場合、リーダーが他の看護師の言動に全て責任を持つ

④物音
騒音や内緒話等不必要な物音は患者に不安を与えるので取り除く

⑤変化
良い環境の変化が気分転換となり回復につながる

⑥食事
体調等に合わせて食べられるようにする

⑦食物
栄養バランスの良い食物を摂取する

⑧ベッドと寝具類
小まめにシーツ交換をする 肌触り等患者に合った寝具であること

⑨陽光
健康維持や回復のために陽光は必要なもの

⑩部屋と壁の清潔
小まめに掃除を行い清潔を保つ

⑪からだの清潔
からだを拭くと気持ちもすっきりして回復につながる

⑫おせっかいな励ましと忠告
余計な話をして却って不安を与えてはいけない

⑬病人の観察
表情や顔色、排泄物などを観察して患者の体調がわかるようにする

大事なものの最初に、「換気と暖房」があります。因果関係がまだはっきりしていない時代に統計学から、健康のためにはしっかりと換気することと暖かさを保つことが大事であることを説いています。

ナイチンゲールがこれを書いたのは1860年とされています。150年以上前の話です。日本にはこの大事な「換気と暖房」がしっかりとなされた住宅はまだまだ少ないです。そんな私も数年前に気づいたばかりです。(^_^;) 家族の健康のためには「換気と暖房」がいかに大事であるか、今後もご説明を怠らないようにしたいと思います。

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2017年10月 3日 (火)

かけがいのない経験

「パシフィックセンチュリープレイス」の画像検索結果

前職の際に、東京の駅前にあるパシフィックセンチュリープレイスというオフィスビル+ホテル+商業施設の複合ビルの設計監理チームに所属していました。日建設計と竹中工務店の共同の設計室です。まだ八重洲側には、高い建物が他には建っていなかった時代です。写真には新幹線500系が写っています。

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当時の設計室メンバーが集まっての同窓会があり、出席させて頂きました。当時のメンバーの皆様は、それはそれは皆様偉くなられてしまっておられます。このような方々と一緒にお仕事をさせていただけたことは、本当にかけがえのない経験を積ませていただいたものだと改めて感じています。

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2017年10月 2日 (月)

プロが見た六ッ川の家の感想

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先月、新木造住宅技術研究協議会(新住協)の総会のオプショナルツアーとして、自宅である「六ツ川の家」を会員の皆様に見て頂きました。

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全国でご活躍の断熱気密のスペシャリストの方ばかりなのですが、皆様が「六ッ川の家」や「あすなろ建築工房」についてブログなどで紹介して下さっているので、私からもご紹介。

【三木奎吾のReplan住宅マーケティング研究】
http://blog.goo.ne.jp/re…/e/b9f0f17ae17813dac37d579781a7ed78
「『暑さ寒さを忘れる』住宅性能が、自然環境への積極的な生活姿勢を生む」は、意図していた部分でもあるのでとても嬉しいです。

【ダイシンビルド】
http://www.daishinbuild.com/officer-blog/%E6%A8%AA%E6%B5%9C%E3%80%80%E9%88%B4%E6%9C%A8%E3%82%A2%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%81%95%E3%82%93%E3%80%81%E3%81%82%E3%81%99%E3%81%AA%E3%82%8D%E5%BB%BA%E7%AF%89%E5%B7%A5%E6%88%BF%E3%81%95%E3%82%93/
床下エアコンのことをこれまでにいろいろ教えていただいた大阪の工務店さんです。

【ヨシダクラフト】
http://yoshidacraft.net/13768/
宇都宮市の実力派工務店さん。ブロガーとしても有名な方です。

【オーガニックスタジオ新潟】
https://ameblo.jp/organi9-sta/entry-12314207112.html
社長の相模さんにはこれまでいろいろなことを教わってきました。常に私がマークしている人です。

【谷中工務店】
http://taninakamiki.com/2017/10/03/onndanntikoukimitukoudannnetusoukai/
いろんな勉強会で頻繁にご一緒しています。勉強熱心な工務店さんです。

是非ご覧ください。

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雑草とのお付き合いと外構計画

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家を持つということは、小さいとはいえ、庭(外構)がかならず付いてきます。建売住宅などでは、敷地をすべてコンクリートで覆ってしまうこともよく見受けられますが、私たちの家づくりの場合は、極力コンクリートで覆うことを避けて計画します。ポーチには大谷石や枕木を配置し、樹木の傍にはグランドカバーでアレンジしています。(写真は六ッ川の家の例)

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コンクリートで覆うのではないので、表面に土があればどうしてもそこには雑草が生えてきます。私が外構計画する際は「雑草をある程度許容する」外構植栽計画としています。写真は六ッ川の家の例ですが、いろいろな下草を植えることで一つの雑草で埋め尽くされること無く、「なんとなくいい感じ」の状態にしています。自分が気に入らない雑草だけ抜いて、そうでない雑草はそのままにしています。

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最近、お客様から教えていただいた雑草のことを詳しく書いている本をご紹介頂きました。これまでは「うまく付き合ってくださいね」と話をしていましたが、この本を読んで、具体的な付き合い方をお話しすることが出来そうです。

「昔の人は雑草との上手な付き合い方を知っていた。雑草との付き合い方が分かれば庭はもっと楽しい場所になる」

「その土がそのときに必要としている植物が生えてくる」

「どんな雑草でも5cmで刈り込むと5cm以上の雑草は生えてこなくなる」

「土壌の汚染を雑草が浄化してくれている」

など、興味深いお話がいろいろありました。

事務所の本棚にも置いてあるので、お庭の管理で悩まれている方は、是非読んでみて下さい。

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2017年9月30日 (土)

勘定日

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本日は勘定日(職人さん、大工さん、スタッフにお給料を払う日)です。いつものようにお疲れ様会。本日はOBのお客様も参加下さいました。

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毎月、こんな感じで楽しくお酒が飲めるのは幸せですね。

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スタッフの三塚の還暦のお祝いを行いました。

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赤いふんどしが似合います。引続き、これからもリフォーム・メンテナンス担当として活躍してもらいます。

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スタッフの飯沼はこのところ大台をオーバーし、健康的に問題が出てきそうな気配ということで、ある約束をしてもらいました。来年の9月末のこのお疲れ様会で体重85kgまでに減量します。来年のお疲れ様会は近所の焼肉屋さん開催にします。成功したら最初の写真に写っているメンバーの費用は会社持ちにします。失敗したら、メンバーで割り勘です。皆様、餌を与えないようにどうぞよろしくお願いいたします。

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Bench House -寺谷の家- 上棟式

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本日は「Bench House -寺谷の家-」の上棟式が執り行われました。外壁がまだ出来ていないので、内部が濡れてしまわないようにブルーシートで覆われています。

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内部はしっかり整理整頓されています。

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棟梁の山越大工を先頭に4隅をお清め頂きました。

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現場で外装材料の最終色決めを行いました。黒のシックな外観となります。

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上棟式の直会(なおらい)は、場所を移して駅前の中華料理店で開催頂きました。小籠包は台湾で食べたものよりも美味しかったです。ありがとうございました。安全第一で工事を進めて参ります。

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2017年9月28日 (木)

雨の日

今日は一日ぐずついたお天気でした。六ッ川の家のアプローチは雨でもなんだかいい感じです。雨樋に雨がシュルシュルと流れ落ちるのを見るのもよいものです。

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2017年9月27日 (水)

お住まい見学バスツアー

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あすなろ建築工房の来月のイベントは「お住まい見学バスツアー」です。

貸切バスにて、今年3月にお引渡しをした2軒とモデルハウス「六ッ川の家」の合計3軒を一度にご見学頂きます。

高気密高断熱住宅の実際の住み心地を住まい手さんから直接お話を聞けるチャンスです。

【家事ラクの家】
子育てのママとパパのために家事動線を第一優先に計画した住宅。
家事をどこでしていても、家族の居場所を常に感じられるように工夫しています。


【コンパクトハウス】
小さいながらも子育て家族がのびのびと快適に過せるように目線の抜けや個々の居場所を意識して計画した住宅。
将来の家族のライフスタイルの変化にも柔軟に対応できるように可変性を持たせ、住みながら今の自分たにち合った暮らしを創れるように工夫しています。


【モデルハウス(六ッ川の家)】
モデルハウス完成から約1年が経過しました。あすなろ建築工房がこだわっている自然素材、無垢材がどの様に変化し、いい味わいを出しているか。また、その効果や楽しみ方を体感してください。
さらに、温熱環境にもこだわったため、約1年間の光熱費や室内の温度・湿度の変化など、省エネで健康的なあすなろ建築工房の家づくりをぜひご覧ください。今話題の「床下エアコン」も実際に見ていただけます。

日程:2016年10月28日(土) 13:00~16:30

参加希望の方は、弊社HPのお問合せフォームにてご連絡ください。
http://www.asunaro-studio.com/events/2017/09265011.html

昨日、HPにお知らせをアップしたのですが、早々に4組のお客様からご予約を頂きました。バスの乗車可能人数に限りがありますので、定員制の見学会となります。お早めにご予約お願い致します。

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2017年9月26日 (火)

差し入れ

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ちょうど社内会議が始まる前に、左官屋さんの石井工業さんが事務所にお見えになりました。

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お土産にゼリーを頂きましたので、皆で美味しく頂きました。ありがとうございました。差し入れ大歓迎です。(^^)

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2017年9月24日 (日)

アローファンのお掃除

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六ッ川の家のアローファンのお掃除をしました。アローファンは、冬はロフトに溜まってしまう暖かい空気を床下に戻し、夏は床下の涼しい空気をロフトに持ち上げる役目をしています。床下エアコンでの暖房方法を採用する際には、効率よく家全体を暖房するために有効な設備の一つです。

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六ッ川の家のアローファンは、洗面所脇の衣類収納棚の奥にあります。カゴの奥の板を外すとすぐにメンテナンス出来ます。使い始めて一年が経つので様子を見てみました。

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ビスを5本外すだけでメンテナンスカバーが外れます。

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中には逆転回転するファンが二つ入っています。

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想像していたほど汚れてはいませんでした。とはいっても定期的なメンテナンスが必要です。皆様一年に一度はメンテナンスをお忘れなく。

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2017年9月22日 (金)

新住協 オプショナルツアー @六ッ川の家

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本日は新木造住宅技術研究協議会(新住協)の総会のオプショナルツアーとして、自宅である「六ツ川の家」をご案内。

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全国からお集まりのメンバーの皆様の一部の方をご案内です。大型バス2台60名以上の方がお越しになるとのこと。粗相があってはなりません。準備は万端。

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お越しになりました!大型バスは入ってこれない道なので、大通りから歩いて来て頂きました。

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階段も登って頂きました。

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壮観ですね。(^_^;)

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全国の断熱気密のスペシャリストの皆様。そうそうたる有名な方ばかりで、緊張です。

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床下エアコンはやはり皆様興味があるようで、しっかりと見て頂きました。我が家に設置した赤外線リモコンリピーターは、昨日の鎌田先生の講義でもご紹介いただいたので、皆さん興味深々のご様子でした。

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皆様、気さくな方ばかりです。(^-^ )

お越しいただいた皆様のブログに「六ッ川の家」について、掲載頂いたので、ご紹介。

Replan住宅マーケティング研究

ダイシンビルドさん

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六ッ川の家をご覧頂いた後は、横浜が誇る建築博物館とも言える「三渓園」をご案内。ここは何回来ても飽きない場所です。

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皆様も楽しんでいただいたご様子です。お越しいただいた皆様ありがとうございました。

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2017年9月21日 (木)

新木造住宅技術研究協議会(新住協)総会@横浜

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本日は、新木造住宅技術研究協議会(新住協)の総会が横浜で開催されました。新住協は、高気密高断熱の技術を研究開発して情報発信している団体で、元室蘭工業大学の鎌田先生を中心に活動しています。あすなろ建築工房は3年前に加盟して、断熱気密の理論や技術を学ばせていただいて参りました。床下エアコンを実践する工務店さんが多く加盟しており、これまでも諸先輩方から、たくさん学ばせて頂きました。新住協がすごいのは、鎌田先生がただ単に「安くていい家を広めたい」というお考えなので、研究開発した工法や材料をオープンで公開しているということ。貴重な知識を惜しげもなく公開してくださいっています。新住協のメンバーはこの情報をいち早く知ることが出来るということです。

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私もホスト側として黄色いウィンドブレーカーを着て、全国からのメンバーの皆様をお迎えさせていただきました。

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全国から断熱気密のスペシャリストな方々が300名以上お越しになります。

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全国から断熱気密に熱心な設計事務所、工務店、メーカーさんが集まりました。

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鎌田先生から基調講演を頂きました。床下エアコンの進化版など今後の高気密高断熱住宅の温熱環境制御についてお話を拝聴しました。

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基礎断熱とした場合の熱損失について講義がありました。このような実測データがあるので、無駄の無い実践が可能となります。貴重なお話をお伺いできました。

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高気密高断熱住宅には欠かせない建材や設備機器などの展示コーナーもあります。新しい技術や材料の情報を手に入れることが出来ます。

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これから発売される全熱交換器。

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床下エアコンの制御のための秘密兵器?床下エアコンを設置した場所から遠い場所で吹き出しをしたい場合に活躍しそうです。

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チョコチップ入りのアイスクリームに見えますが、、、

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実際は、板状の断熱材に巣くったシロアリの巣です。怖いですね。このような情報も得ることが出来ます。

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会議の後は懇親会!ここで様々な情報交換がされています。皆さんほんとに熱心な方ばかりです。

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親しいメンバーさんを野毛にご案内させていただき、2次会となりました。

明日は、オプショナルツアーとして、我が家「六ッ川の家」に皆様をご案内する予定です。

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2017年9月19日 (火)

建売住宅のふすま

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建売住宅のリフォーム工事で交換した襖の一部です。

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厚めのダンボールに紙が貼ってあるだけ。これに樹脂の枠が組んであるだけなんだそうです。枠を外してふすま紙を貼ることが出来ないので、張替は出来ないとのこと。こんなにチープな作りなんですね。驚きました。あすなろ建築工房でつくる家のふすまはこんなんじゃないですよ。ちゃんと昔ながらの作り方です。張替することで何十年でも使い続けることが出来るものです。

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2017年9月18日 (月)

ウッドデッキで焼き鳥

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台風一過のどこにも出かけない休日は、夕御飯はウッドデッキで焼き鳥にしました。

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スーパーで買ってきたレバーや砂肝や手羽を串に差すだけ。ユニフレームのユニセラ焼き鳥台が大活躍。

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長女が焼いてくれました。

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また明日から頑張りましょう!

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2017年9月16日 (土)

構造見学会

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本日は、「つむぐ家(相模大野の家)」の構造見学会が開催されました。

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整理整頓がなされたきれいな現場です。あすなろ建築工房が普段行っている質実剛健な家づくりの工事の過程をご覧頂きました。

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頑丈な基礎、土台、柱、梁などの構造躯体と耐震金物、制震部材など完成してしまうと見えなくなってしまう部分をしっかりとご確認いただきました。また、袋入りと言われる断熱材でなく、気密シートを別張りとして断熱材を充填する実際の作業を見て頂きました。


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この現場はあすなろ建築工房では初めての制震ダンパーを搭載した物件となります。制震ダンパーの選定理由とその効果についてご説明させて頂きました。

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構造と断熱について、簡単なセミナーも開催させて頂きました。お越しいただいた皆様ありがとうございました。来月は「バスで回るお住まい見学会」の予定です。来月のイベントも是非お越しをお待ちいたしております。

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2017年9月14日 (木)

「日本の家」展

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東京国立近代美術館で開催中の「日本の家」展を見てきました。

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やはり手書きの図面はいいですね。

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模型もいろいろと参考になりました。平面図の展示が少なかったので、どうしてもプランが見たくなってしまって、してやられたようにガイドブックも購入してきました。

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清家清先生の「斉藤助教授の家」の実物大模型も展示されていました。スケール感は勉強になりはしましたが、当然ながらディテールがないので、現実感からは程遠いものでした。

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私の大学時代の恩師である山下和正先生の「顔の家」の立面図原図。当時はかなり話題となった建物です。

戦後の住宅を1つの系譜に並べるのはなかなか難しいものと思いますが、なんとなくすんなり受け入れられる構成でした。足りないものもあったけど、なかなか興味深く拝観することが出来ました。

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WxBeacon2

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建築家の秋山東一先生がFacebookでご紹介されていたWxBeacon2を手に入れてみました。

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こんなに小型なのに、気温や湿度だけでなく、気圧、照度、騒音レベル、紫外線量まで計測できると言う優れもの。しかも価格は3,980円+税+送料と言う低価格。

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残念なことは、この機器はwifiではなく、bluetooth接続ということ。遠隔での監視は出来ず、モニタとなるスマフォが側にないと数値を観測できません。携帯用の観測機器ってことですね。お客様のところにお伺いした際に現地の環境を測ったりすることに活躍しそうです。

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とりあえず、我が家の観測機器たちの仲間入りをしました。しばらく計測を続けてみて、また使い勝手や精度などレポートいたします。

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2017年9月13日 (水)

Bench House(寺谷の家)建て方

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本日は鶴見区内で「Bench House(寺谷の家)」の建て方が行われました。

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道路からは長い階段を通っての立地です。階段となるので、材料は手で運んできます。専門の荷揚げ屋さんに来てもらいました。

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嫌な顔せず、バリバリ運んでくれる頼もしい仲間です。

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そんな階段を通ってのアクセスで、当然のことながら、レッカー車など入ることは出来ませんので、手起こしの建前作業となりました。皆の協力もあって、無事に上棟致しました。これから安全第一で工事を進めて参ります。

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2017年9月12日 (火)

建売住宅新築リフォーム

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本日は週に一度の社内全員での会議の日。お問合せのお客様の確認、設計の進捗状況、工事の進捗状況などを確認しました。

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頂いてきた古い竹馬があったので、乗れるのか皆で確認しています。

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「余裕っすよ!」

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「俺にも貸して!あれ?動けない、、、、。」

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「乗れた!(ドヤ顔)」

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会議の後、建売住宅の新築リフォーム工事という珍しいお仕事があり、社員全員で社内検査を行いました。

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普段建売住宅を見る機会はあまりないので、皆興味津々です。

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リビング脇の和室を小上がりに改造しました。

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こんなところにこんなに大きな収納スペースが出来ました。建売住宅は収納が少ないので、こんなスペースが出来るのはいいですね。

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2017年9月11日 (月)

制震部材

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つむぐ家(相模大野の家)の現場を確認してきました。

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現場の棟梁はタケルです。整理整頓が行き届いたきれいな現場です。

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安全対策もしっかりなされていました。

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この住宅は、あすなろ建築工房では初めての制震構造の住宅となります。制震ブレース部材はかなり多くの種類の製品がありますが、建築基準法で定められた耐震壁としての壁倍率を得た上で制震効果を得るという条件下で、信頼性を考慮してこの製品を選定しました。これからは制震部材も一般的な仕様になる時代ですね。

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2017年9月10日 (日)

今年の夏の最期

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冷夏のため、夏休み中に行きそびれていた大磯ロングビーチに行ってきました。

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お陰様で、お昼間はお天気で気温も十分に上がって、今年の夏の最期を満喫してきました。(^-^ )

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2017年9月 9日 (土)

断熱耐震改修リフォーム お引渡し

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世田谷区内で行っておりました断熱耐震改修リフォーム工事のお引渡しを行いました。お客様は以前に北海道で家づくりを行っており、その北海道の工務店さんから新住協メンバーということで、あすなろ建築工房をご紹介くださいました。遠方からご紹介いただけることは嬉しい限りです。当初はトップライトのシーリング打ち替え工事のご依頼を頂いたところからのご縁でしたが、最終的には3期に分けての工事になるほどの大きなリフォーム工事をご依頼頂くことになりました。

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二つの和室は寝室と趣味室と繋がった広い空間となりました。

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2階の書斎は耐震補強のために窓を小さくしています。「書斎としてはこれくらいの窓の方が落ち着く」とお客様も大満足。

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ダイニングもきれいに生まれ変わりました。

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趣味室に設置した外付けの電動通風シャッターがとてもいい感じになりました。

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予期していなかったことなのですが、この通風のスリットがスダレのような光の入り方をします。

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これがなかなかの優れもの。夜間は防犯した上での通風にも利用できるほか、スダレのような柔らかな光を呼びこむことが可能となりました。なかなか使えるツールです。

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障子を閉めると、スダレにしか見えませんね!このシャッターは今後の設計ツールとして使えるかもです!

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お引渡しの後は、設計担当、現場担当、大工とお招き頂いて、お疲れ様会を開いて下さいました。手作りのお料理はとても美味しかったです。これから長いお付き合いをどうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございました。

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築7年の浴室のヒバ

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築7年のお客様のところにお打合せに伺いました。設計:鈴木アトリエ、施工:あすなろ建築工房です。植栽工事の打合せです。

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ガルバリウム鋼板平葺きの外壁はいいですね!

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ヒバの羽目板貼りの浴室もカビなどなく、とてもきれいにお使いでした。

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2017年9月 7日 (木)

輝建設 古民家再生

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昨日のKKB(工務店による工務店のための勉強会)のオプショナルツアーとして、東大阪市の輝建設さんの石切ビレッジを拝見させていただきました。輝建設さんはSAREX(住環境価値向上事業協同組合)でもご一緒させていただいている工務店さんです。古民家リノベーションを得意としています。

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古い豪農の敷地全体を借りての本社屋ビレッジ化は、噂には聞いていましたが、古民家再生と地域密着の社のコンセプトがしっかりと現れた展開をされたものでした。

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古い建具を活かして、本当に上手な再生がなされていました。古民家を大事にする町の人たちからも信頼を置かれていることがよく分かります。

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参加したメンバーですぐに建築談義が始まります。

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敷地内にあるパナホームの原型となる松下電工住宅事業部の一番最初のプレハブ松下1号住宅も拝見。

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中はしっかりと断熱改修がなされていて事務所として活用されていました。

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敷地内には他にもまだ活用されていない離れや蔵などがありました。民泊などに活用していく予定だそうです。

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輝建設さんのモデルハウスである伊礼さん設計のi-works1.0も拝見させて頂きました。

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造園家の荻野さんによって施されたお庭はやはりいいですね。

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建築オタクのメンバーたちは歩いていて気になる建物があると、こんな感じになります。(^-^ )

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帰り道に、趙海光氏設計のダイシンビルド清水社長のご自宅も拝見させていただきました。天井小梁の納まりや材料の使い方など大変勉強になりました。

充実した二日間となりました。皆様ありがとうございました。

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